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2010-09-19 09:46 | カテゴリ:ドイツの風景
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ

feigenblumen.jpg


昨日は秋晴れの良いお天気が何とか一日もったので、久しぶりに街中まで
買い物に出ました。

ミュンヘンのオクトーバーフェストならずとも、ドイツではこの時期、
週末にはあちらこちらで大なり小なりのお祭り(Fest)が開かれている
ようですが、わが街もその例に漏れず。

歩いていると、何処からともなく音楽や舞台でのパフォーマンスの音が
聴えてきて、なんだかウキウキした気持ちになります。

そんな買い物日和の一日、何とも素敵なものを買いました♪


上の写真、左はもちろん、無花果(イチジク, Feigen)です。
前回の記事でも参照した、果物の旬を知る一覧表をまたまた引っ張り出して
見てみるに、イチジクの旬のピークは、まさにこの9月、10月

何であれ旬のものは、味がおいしいというだけではなく、価格も手頃になる
ものが多いというのが嬉しいところ。

ドイツで手に入るイチジクは、日本のものよりは少し小ぶりな感じですが、
その分、中身がぎゅっ!おいしさもぎゅぎゅっ!!と詰まっていて、
熟れたものを頬張るのはまさに至福~♪です。

日頃から干しイチジクが大好きな夫のために、今日は10個ほど
買って帰りました。



一方、花屋さんでは、秋らしい素敵な花束を発見。

こちら(↑の写真右側)のお花、お花屋の奥さんに訊いてみたら、
ヘルプストアスターHerbstaster, 直訳:秋アスター)という名前だそうです。

夏の終わりから秋にかけて、花が次から次へと咲くのだそうで、
種類も豊富、色も形も様々あるようです。

確かにキク科の花らしく、茎も葉もかなりしっかりしているので
これはお花も長持ちしそう。しかも他のお花に比べて
値段が安めなんですよね。なのに蕾が沢山ついています♪

花壇にもよく植えられるそうなので、本当は買うより植えて育てて
楽しみたいところですが、わが家は屋根裏部屋住まいで
ちょっと難しいので、こんな花束は嬉しい限りです。

この他にも濃い紫色のものがありましたが、今日はこちらの
薄紫の方を。素朴な野の花という風情で、とても気に入りました。

(ちなみに気に入ったついでに、ブログのテンプレートも一新して、
このお花の画像をトップに持ってきてみました。笑)


計らずして持ち帰った秋の紫2種
この週末はいつもよりもまたちょっぴり幸せ気分で過ごせそうです☆


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ところでWikipediaによると、元々アスターという花は
ラテン語のastrum(=「星」の意)から来ているらしいです。

あぁ、なるほど、お花の形が星みたいだもんね~、などと思ったのも束の間、
どうやらドイツにはこの「秋アスター」の他に、
「夏アスター(Sommeraster)」というのがあるらしいことがわかり。;

で、興味の赴くままにいろいろと調べてみましたらば、
どうやらこの「夏アスター」の方が、日本で一般に言われるところの「アスター(蝦夷菊)」で、
問題の「秋アスター」は、日本では「宿根アスター」と呼ばれるもののようなのです。

簡単に言うと、両者は見た目も少し違えば、種類も違うものであって、
「夏」の方はワンシーズン咲いたら枯れてしまう一年草、
「秋」の方は毎年咲く多年草&冬に冬眠に入って春にまた花開く宿根草。

すなわち、われらが「秋アスター」は、その印象に違わず滅法強いお花だというわけ。
これはこの先、どれくらい蕾を開いてくれるか楽しみだなぁ♪



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