-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-05-21 21:17 | カテゴリ:食材メモ
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ
rettich.jpg


久々にまた書きたい話題ができたので、更新します♪

そうこうしている間に、時は5月、途中で寒さがぶり返してきたりはした
ものの、外はすっかり暖かくなってきました!

5月といえば、旬なのはやはりシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)。
でもこの時期は、シュパーゲル以外にもいろいろな野菜が
おいしくなるんですよね。

そのひとつが、大根Weißer Rettich)です。
ドイツの大根は、日本とは逆に夏場が旬だそうで、
先日購入したら、それはもう、瑞々しくおいしくなっていました。

冬場はねぇ、何というかもう、すべての野菜が乾燥気味で、
大根なんかは外はしなしな、中はパサパサ、最早ちょっと
悲しくなるほどだったのに…。

でも今はまったく違いますね!
身にもハリがあって、見た目からもその瑞々しさがすぐにわかります♪

驚くのは、その "甘さ"。
先日買ったのは、特においしいのに当たったようで、
試しに生で囓ってみたら、それはもう果物のようにおいしく感じられました。


その白い大根に加え、マルクト(市場)のおじさんに勧められて
買ってみたのが、上の写真の赤大根Roter Rettich)。

どうやら日本にも同じような野菜があるようなのですが、
残念ながら私はドイツに来るまで食べたことがありませんでした。

で、お味はというと、これはまさにラディッシュそっくり。
こちらは普通の大根に比べると少し辛味があって、しかも何やら
葉っぱも枯れにくく、とても元気な様子。

この紅白の大根、どちらもとにかく新鮮でおいしいので、
もうそのままお塩だけでいただきました。

白い方の大根は、日本のものよりも皮の辺りの繊維が多いので、
皮をしっかりと厚めに剥いておきます。
赤大根の方は、特に皮は剥かず、そのまま薄切りに。

ジューシーで甘味の強い白大根に、
ピリリとした辛味のシャキシャキ赤大根が良いアクセントになって
本当においしい

白大根の方は、もしかしたら日本の大根よりもはるかに甘味が強いかも
しれないです。…これは、ドイツの人が大根を専ら生で食べる理由が
よくわかるなぁ!


シュパーゲルへの誘惑はやはり断ち難いものがありますが(笑)、
これからの季節、また一つ食べるのが楽しみな野菜が増えて嬉しい、
今日この頃です☆



+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

mi.gif ランキングに参加しております。
クリックしていただけましたら、とても励みになります。
 ↓ ↓ ↓    ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
a-dog.gif応援ありがとうございます!

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+


わが家は日頃から、とにかくラディッシュが大好きでよく買っています。
しかも、サラダにするでもなく、バター&塩でフランス風に食すでもなく、ただもう塩だけ。

よく冷やしたカリカリのラディッシュにちょっぴり塩を付けて食べるのって、
本当に至福のひとときなんですよね~♪

今回の大根たちは、どうやらその代わりになってくれそうな勢いです。
時には、ラディッシュ1束と大根1本が同じくらいの値段だったりするので、
他のお料理にも使えるし、大根がおいしい時期にはついついそちらを買ってしまいます。^^




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。