-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-09-20 23:59 | カテゴリ:食材メモ
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ

moehren.jpg


これから冬に向かって、ドイツでは徐々に
手に入る野菜の種類が少なくなる時期に差し掛かりますね。

そんな時、毎日の栄養補給に重要な役割を果たしてくれる野菜の1つが、
このにんじん。にんじんには、ビタミンC、カリウム、鉄などの栄養素が
含まれているほか、血や歯を作ったり、自然治癒力を高めたりするのにも
一役買ってくれるのだそうですよ。

でも何だかドイツのにんじんKarotten/ Möhren)って、
日本のものに比べると

1. 大きさがいろいろで、細っこいものも多い。
2. 甘くて味が濃く、おいしい。
3. 色も濃く、まな板までオレンジになる。

というだけでなく、

4. 傷みやすく、案外足が早い。

気がするんですよね。


もちろんドイツの場合には、にんじんの種類が日本と違うというだけでなく、
冷蔵庫の設定温度が低めだったりとか、農薬の使用状況が違うとか、
おそらく理由はいろいろあるのだとは思いますが。

でもとにかく、日本でのように冷蔵庫にも入れずに
その辺に放っぽり出しておいてもOK!!…とは限らない。

どちらかというと、キロ単位で安く買える野菜である割には
うっかりしていると食べ切らない内に捨てる羽目になる野菜・第1位
である気がするんです。。。

そこでわが家では、とりあえずにんじんをこんな風に保存するようにしたら
ほとんど悪くしてしまうようなことが無くなったので、覚書として
(あくまで参考までに)、ひとつ、記事にしてみたいと思います。

--------------------------------
《わが家のにんじん保存法》
(※以下は、泥付きではなく、すでに一度洗われた状態で売られている
にんじんの場合です。)
--------------------------------

まずにんじんを買ってきたら、その状態をよく見ておきます。
季節にもよりますが、すでににんじんがやや濡れ気味だったり、
汗をかいているような状態だったりすることがあります。
(ビニールの袋に入った状態で売られている場合などは特に。)

そんな時は、そのままうっかり何日も放置することがないよう、
傷みそうなものから早めに使って、使い切れなかった分については
いずれ手を打てるよう、最初から心の準備をしておきます
(←これ、結構大事。笑)。

で、夏場なら1~2日、それ以外の季節であれば3~4日以内に、
にんじん全部を袋から取り出し、ヘタとおしりの部分を包丁で切り落とし
て、一旦、全体をよく水洗いします。(傷などがあれば、この時一緒に
削っておきます。)

その後、にんじんが乾かないよう何本かずつまとめてキッチンペーパー
くるみ、そのペーパーごと水で濡らして軽く絞ったら、
ビニール袋などに入れて、袋の口を少し開けたまま冷蔵庫で保存します。

あとはにんじんを使い切るまで、キッチンペーパーが乾かないように
数日おきに水を含ませればOK。にんじんを立てた状態で保存できれば
なお良いです。

--------------------------------

大抵の場合、にんじんが腐ったり溶け出したりする時は
ヘタかおしりの部分から傷んでくるので、そこだけ前もって
取り除いておくだけでも随分保ちが違ってきます。

そしてドイツの場合、冷蔵庫の中ですら(!)かなり乾燥していますので、
濡れたキッチンペーパーで包んでにんじんが乾かないようにすれば
比較的長くおいしさ・瑞々しさを保つことができます。

但し、泥付きにんじんの場合はこの限りではありませんので、ご注意を!
(ちなみに泥付きの場合は、むしろ泥を付けたままの方が保ちが良いと
言われているようです。)


ところで、保存したらば、次は消費。

ドイツのにんじんは味が濃く、とても甘いので、そのまま生でボリボリ
かじっても十分おいしいのですが、その "甘さ" ゆえに、
白いご飯に合うおかずとなるとまたちょっと工夫が必要な場合もあります。

それについては、また別の機会にでも記事にできればと思います☆


+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
mi.gif ランキングに参加しております。
クリックしていただけましたら、とても励みになります。
 ↓ ↓ ↓    ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
a-dog.gif応援ありがとうございます!

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+


一般的にドイツ語で「にんじん」を表す言葉としては、KarotteとMöhreの2種類が
ありますが、日常語として使う場合、両者の間に確かな区別があるのかどうかは
正直、微妙なようです…。(人によって言うことが違ったり。;)

とりあえずWikipediaによると、Karotteは交配によって生み出された
にんじんの種類だということなのですが、いずれにせよ、地域や収穫期によっても
いろいろな呼ばれ方がするみたいですね。

皆さんの街では、どんな、何という名前のにんじんが売られていますか?



スポンサーサイト
2010-09-13 19:00 | カテゴリ:食材メモ
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ

obst.jpg



ドイツに暮らしていて嬉しいことの一つに、日本ではなかなか食べられない
珍しい食べ物を味わうことができる、というのがあります。

でも逆に、日本でも食べられる食材ではあるけれど、
ドイツで食べたら味がちょっと違っていて、「そのおいしさを再発見した!」
なんて物もあったりするんですよね。

私の場合、それは果物でいうと、桃と洋梨とりんごです。



まずは上の写真左、Pfirsische)から。

ドイツの野菜や果物の旬の時期が記載された手元の一覧表によれば、
最盛期は6月~10月(中でも一番の旬は7、8、9月頃)。

いわゆる「ネクタリン」という、皮に毛が無いつるんとしたタイプ
のものもありますが、私が好きなのはやっぱりこれ。
最近ではドイツでもすっかりメジャーになってきた感のある、
Plattpfirsiche(直訳:平たい桃)というやつです。

これ、わが家周辺ではWildpfirsiche(直訳:野生の桃)とか、
Bergpfirsiche(直訳:山の桃)という名前で売られていることが多い
のですが、Wikipediaによるとこれは最近のことなのだとか。

普通の桃と違って、文字通り、潰れたようなひしゃげた形をしているのが
一番の特徴ですが、これはどうやら中国原産の、蟠桃(ばんとう)とか
平桃とか呼ばれる原種に近い桃(だからドイツ語でもWildpfirsicheなのね~)
のようです。

調べてみると、『西遊記』の孫悟空が食べて不老長寿になったのが
この桃だとか、中国の方ではいろいろと面白い逸話があるようで
楽しいのですが、とりあえずドイツでこれを買う場合に有り難いのは、
味にあまり当たりハズレが無いということなんですよね。

とにかく今まで何度も食べてきましたが、まずただの一度も
おいしくなかったことがない。

ドイツで買える桃ってやはり黄桃が主流で、しかもハズレにあたると
相当悲しい想い(=大抵の場合、日本の桃のイメージがある分、
甘さ・ジューシィさをつい期待してしまいガッカリするというパターン…。)
をする羽目になったりするのですが、こちらは果実が頗るジューシィで、
しかも白桃ときたもんだ。

水分の多い果物って暑い時には特にたまらなくおいしいものですが、
夏の盛りに是非食べたいのは、この桃か西瓜だ!!というくらいに
ジューシィなので、わが家でも大人気です。

もともと桃は日本に居る時から大好きでしたが、この桃を冷やして
果汁を頬張る時の幸福感にすっかりハマッてしまい、
余計に桃が好きになりました。

ちなみに、お値段は普通の桃よりも若干割高。
今ではスーパーなどにも時々並ぶようになりましたが、
確実に手に入れたいならやはりマルクト(市場)へゴー!です。



続いては、洋梨Birnen)。

同じく果物の旬・一覧表によりますれば、
洋梨の旬は、8月~11月(お隣、オランダからの輸入物も多いようです)。

洋梨って、大抵の日本人にとっては
「知っているけれど、あんまり食べたことがない」、あるいは
「食べたことはあるけれど、そのおいしさがよくわからない」
という感じの果物な気がします(…が、実際の所はどうなんでしょうか)。

少なくとも私の場合はそうで、たとえ食べる機会があったとしても
頂いた高級フルーツショップのギフトに入っていたとか、
そういうことでしか味わったことがなく、しかも個人的な好みで言えば
あまり積極的に食べたいと思う感じのものでもありませんでした。

ところがドイツでは、スーパーでもマルクトでも、
その洋梨が1kg単位とかでとても安く買えてしまうんですよね。

で、試しに買って食べてみたところ、最初は正直、そんなにおいしい
ものだとは思いませんでした。

でも後に知りました。これは単に食べ方が悪かったのだと…!

というのも、洋梨の場合、完全に熟してから収穫すると
水分も味も抜けきってしまっておいしくないため、まだ未熟な内にもいで
出荷されるのです。よって、洋梨は買ってきたら、
「食べ頃になるまで常温で置いておく」という「追熟」と呼ばれる作業を
しっかりしなければなりません。

これをきちんとやる前に食べてしまったり、また途中で冷蔵庫に
入れてしまったりすると、追熟が止まってしまって
洋梨の本当のおいしさが味わえないんですよね。

表面を押してみて、ちょっと柔らかくなっていたり、
クンクンと匂いを嗅いでみて良い香りがしてきたらそろそろ食べ頃。

きちんと追熟させた洋梨は、さっぱりしているけれども甘くコクがあり、
独特のまろやかな舌触りが心地良くてやみつきになります。



そして最後が、りんごÄpfel)。

ドイツではほぼ一年中店頭に並ぶ代表的な果物ですが、
一応の最盛期は、8月~10月頃だそうです。

りんごには様々な品種があって、用途に応じていろいろ使い分けたり
できるようになっていますが、日本の物よりは少し小ぶりな物が多く、
味もちょっと違うような気がします。

香りが良くて、瑞々しく、味がぎゅっと詰まっているようで、私は何だか
ドイツのりんごだと(日本でよりも)沢山食べられるんですよね(笑)。
種類の多さにも目を見張るものがありますが、私にとっては
そういう意味でも、ドイツへ来てそのおいしさを再発見できた果物だと
言えます。

そんなりんご、まとめて買ったら砂糖煮にするのがお気に入りです。

わが家では、Bioりんご(最近ではスーパーなどでも買えますよね)を
買ってきて、芯を取ったら皮ごと5mm程度の厚さにスライスし、
甜菜糖(Rübenzucker)、シナモン(Zimt)、カルダモン(Kardamom)と一緒に煮ています。

煮沸消毒した保存瓶に入れておけば、そのままパンに塗って食べたり、
ヨーグルトにかけたり、お菓子に加えたりと大活躍です。

甜菜糖は甘みがしつこくないため、ジャムなどを作る時専用の
Gelierzucker(ペクチン入り砂糖)を使うよりも
りんごの風味を活かすことができるので気に入っています。
(※ちなみに甜菜糖はALNATURAシリーズにも入っているので、
dm などで手軽に買えるのも魅力です。)

甜菜糖を使って砂糖煮にすると、ドイツのりんご独特の爽やかな酸味が
新たなおいしさの一面を見せてくれて、りんごが一層好きになること
請け合いです。



というわけで、同じ果物でも、まさに「所変われば品変わる」ですね。
日本で手に入る物とはまたちょっとずつ風味や食感が違うので、
まだまだ沢山、ドイツならではのおいしさを見つけられそうです☆


+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
mi.gif ランキングに参加しております。
クリックしていただけましたら、とても励みになります。
 ↓ ↓ ↓    ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
a-dog.gif応援ありがとうございます!

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+


いやはや、今日の記事はまた随分と長くなってしまいました~。

(最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!)

何と言っても旬のものは、時季外れのものに比べると、
値段もぐんとリーズナブルになるばかりでなく、栄養も豊富で
何よりはるかにおいしいですからね!

ドイツの場合、日本にいる時より、季節によって手に入る食材の種類が
大きく変わりますから、旬を知っておくことはやはり大事だと思います。

野菜や果物は、冬に向かって段々と種類が少なくなっていきますが、
これからの季節、手に入る物で何とかおいしく食べていきたいですね♪



2010-09-08 01:06 | カテゴリ:食材メモ
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ
bio-bruehe.jpg



ふと気が付けば、ここ数年来ずっと愛用しているものがありました。

こちらはお馴染み、ドラグストアのdm で買えるBioブランド・
ALNATURAの商品たちです。

右側から、
野菜コンソメ(顆粒)Klare Gemüsebrühe
チキンコンソメ(顆粒)Hühner Brühe
ビーフコンソメ(キューブ)Rinder Brühe
です。

チキンコンソメについては、このほかにキューブタイプ(Brühwürfel)
のものも出ています。


で、これらのコンソメ、何が良いかと申しますと、
ドイツで買えるものとしては格段に脂っこくないんですよね。

今まで定番のマギー(Maggi)とか、いつも行くスーパーのものとか
幾つか試してみたのですが、とにかく共通して言えるのは
それを加えると途端に料理がすっかり洋風になってしまうということ。

特にお肉系のコンソメは、良くも悪くも肉の風味が強すぎるというか、
もちろんハーブ類の香りなんかもあるのでしょうけれど、
ちょっとさっぱり食べたい、でも少し味を足したい、なんて時には
ややくどすぎる感があったのです。

(※毎度お馴染み、あくまで個人の感想です。)


ところがこちらのBioコンソメは、その辺、なかなか使い勝手が良くて、
場合によっては和風のお料理にちょっとプラスしてもいける!
というくらいに、後味サッパリめ

普段はまだ良いのですが、何と言っても脂っこいコンソメが
特に辛いと感じるのはたいてい体調が悪い時なので、
そんな時には本当に重宝します。

それぞれ、普通のコンソメよりはちょっとお高め(たとえばわが家周辺
ですと、顆粒のチキンコンソメで大体2.45ユーロくらい)なのですが、
やはり毎日のお料理に使うスープの風味はかなり大事なので、
ここだけはちょっと贅沢(ささやかですが。笑)をしております。

野菜コンソメについては詰め替え用も出ているので、
そちらも絶賛愛用中♪

わが家の場合、一番使う頻度が高いのはやはり万能のチキンコンソメ
なのですが、野菜コンソメはスープなどに、ビーフコンソメは
赤ワインでシチューを作る時なんかにちょっと加えたりするんです。

もちろんいずれもBio商品ですので、従来のコンソメよりは
塩分も控えめになっています。なのでその分、味付けの際にはつ
いつい入れすぎないようにだけ気を付ければOK。

このコンソメなら、魚介系のお出汁と合わせても
そんなに味がぶつからないし、日本で使い慣れていたコンソメ
にも近い?
ような気がするので、(私のように♪)もしコンソメ選びで
いまいち決めかねていらっしゃる方がおられましたら
とりあえず一度お試し頂くといいかもしれません。

わが家ももっとお安くて良い品が見つかるまでは、
当分このコンソメにお世話になることになりそうです☆


+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
mi.gif ランキングに参加しております。
クリックしていただけましたら、とても励みになります。
 ↓ ↓ ↓    ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
a-dog.gif応援ありがとうございます!

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+


なお、このALNATURAの商品は、dm 以外のお店でも扱いがあるそうです。
詳しくは、この辺りをご覧下さい。

dm って、本当にいろいろな物が売られていて助かりますよね!
店内を見ているだけでも、本当に楽しいですし。
いつもついつい長居をしてしまいます♪



2010-09-02 20:03 | カテゴリ:食材メモ
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ
pfifferlinge.jpg


久々のブログ更新となります。

この間、日本へ一時帰国したりなどしていて、ドイツの様子を直に知ることが
できなかったため、更新を一時お休みしておりました。

……何しろ最近は、どこの国でも世の中の移り変わりが早いですからね!

(と言っても私の場合は、dmで買えるDenkmitシリーズの食器用洗剤
どんな季節限定ヴァージョンが加わったかで、年月の経過に
想いを馳せることも多いのですが。笑)


さて、そんなこんなでドイツへ戻ってみれば、
7月の猛暑に続いて8月はもう秋?かと見紛うようなお天気。

そんな中、今年もそろそろかな?と楽しみにしていたのは、
やっぱりこのアンズタケPfifferlinge)。
発音も、そして綴りもちょっとややこしいです。
「プフィッファリンゲ」と読むはずなのですが、「p」はほとんど聞こえるか
聞えないかくらい…?(ZDFの料理番組 "Lanz kocht"でもそんな感じ。)

わが家近辺のスーパーでは、主に東欧系のプフィッファリンゲが
パックでよく売られていますが、大きさも小さく、
身も所々崩れてしまっているものばかりだったので
なかなか買えずにおりました。

でも先日、肉厚で立派なドイツ産のものがようやく市場に出ていたので、
早速買ってバターソテーにしました(↑トップ写真、右側のもの)。

プフィッファリンゲは小ぶりで身の締まったものが美味しいとされて
いるようですが、さすがは国産、身は大きいですがしっかりとしていて
香りも芳醇です。こういうのはやっぱり、風味や食感をシンプルに
味わえるよう、バターソテーに塩・胡椒が一番ですよね!


そして後日、同じく市場で、今度は東欧産のものを買いました。
こちらは前回よりもずっとお安く、その分、小ぶりですが、
香りや食感はちゃんとあるのでパスタにするにはこれでも十分。

スライスした玉ねぎをバターで炒めたところに、
プフィッファリンゲを加えてさっと炒めたら、パスタの茹で汁、
コンソメの素少々、塩、醤油で味付けして、パスタを絡めたら
仕上げにガーリックパウダーをガリガリッと挽きました。
最後に彩りと味のアクセントを兼ねて、糸唐辛子を飾れば出来上がり。

バター醤油ベースで味付けした、プフィッファリンゲの和風パスタです♪

プフィッファリンゲと言えば、定番はやはりクリーム系ソースですが、
これだと牛乳や生クリームがなくてもすぐ作れるし、
何より手早くできるので手軽に旬の味覚を味わえます。

歯応えの良いプフィッファリンゲからは美味しいお出汁も出て、
それが和風の醤油バターソースによく合うこと

忙しくてあまり料理に時間をかけられない日でも、
これなら簡単に楽しめていいですよね☆


+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

mi.gif ランキングに参加しております。
クリックしていただけましたら、とても励みになります。
 ↓ ↓ ↓    ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
a-dog.gif応援ありがとうございます!

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+


本当は毎回立派なドイツ産のプフィッファリンゲを買えたらいいのですが、
プチ節約中の身にはこれもなかなか厳しいのです…。;

それでも旬な物はできるだけ味わいたい!
というわけで、時々このように外国産の良質な物も選んできては
食卓に取入れています。

とはいえ、ドイツは旬になると国産の物も大分安くなってくるし、
この辺り、上手に使い分けていけたらと思っています♪

最後になりましたが、お休みしていた間も
当ブログに遊びに来て下さった皆様、本当にどうも有難うございます!!
これからもマイペースですが、更新を続けていけたらと思っていますので、
どうぞよろしくお願いいたします☆^^




2010-05-21 21:17 | カテゴリ:食材メモ
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ
rettich.jpg


久々にまた書きたい話題ができたので、更新します♪

そうこうしている間に、時は5月、途中で寒さがぶり返してきたりはした
ものの、外はすっかり暖かくなってきました!

5月といえば、旬なのはやはりシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)。
でもこの時期は、シュパーゲル以外にもいろいろな野菜が
おいしくなるんですよね。

そのひとつが、大根Weißer Rettich)です。
ドイツの大根は、日本とは逆に夏場が旬だそうで、
先日購入したら、それはもう、瑞々しくおいしくなっていました。

冬場はねぇ、何というかもう、すべての野菜が乾燥気味で、
大根なんかは外はしなしな、中はパサパサ、最早ちょっと
悲しくなるほどだったのに…。

でも今はまったく違いますね!
身にもハリがあって、見た目からもその瑞々しさがすぐにわかります♪

驚くのは、その "甘さ"。
先日買ったのは、特においしいのに当たったようで、
試しに生で囓ってみたら、それはもう果物のようにおいしく感じられました。


その白い大根に加え、マルクト(市場)のおじさんに勧められて
買ってみたのが、上の写真の赤大根Roter Rettich)。

どうやら日本にも同じような野菜があるようなのですが、
残念ながら私はドイツに来るまで食べたことがありませんでした。

で、お味はというと、これはまさにラディッシュそっくり。
こちらは普通の大根に比べると少し辛味があって、しかも何やら
葉っぱも枯れにくく、とても元気な様子。

この紅白の大根、どちらもとにかく新鮮でおいしいので、
もうそのままお塩だけでいただきました。

白い方の大根は、日本のものよりも皮の辺りの繊維が多いので、
皮をしっかりと厚めに剥いておきます。
赤大根の方は、特に皮は剥かず、そのまま薄切りに。

ジューシーで甘味の強い白大根に、
ピリリとした辛味のシャキシャキ赤大根が良いアクセントになって
本当においしい

白大根の方は、もしかしたら日本の大根よりもはるかに甘味が強いかも
しれないです。…これは、ドイツの人が大根を専ら生で食べる理由が
よくわかるなぁ!


シュパーゲルへの誘惑はやはり断ち難いものがありますが(笑)、
これからの季節、また一つ食べるのが楽しみな野菜が増えて嬉しい、
今日この頃です☆



+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

mi.gif ランキングに参加しております。
クリックしていただけましたら、とても励みになります。
 ↓ ↓ ↓    ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
a-dog.gif応援ありがとうございます!

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+


わが家は日頃から、とにかくラディッシュが大好きでよく買っています。
しかも、サラダにするでもなく、バター&塩でフランス風に食すでもなく、ただもう塩だけ。

よく冷やしたカリカリのラディッシュにちょっぴり塩を付けて食べるのって、
本当に至福のひとときなんですよね~♪

今回の大根たちは、どうやらその代わりになってくれそうな勢いです。
時には、ラディッシュ1束と大根1本が同じくらいの値段だったりするので、
他のお料理にも使えるし、大根がおいしい時期にはついついそちらを買ってしまいます。^^




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。